空の境界<中>

「空の境界」中巻の紹介。

う~ん、説明が難しいですね。とりあえず、主な話である

矛盾螺旋は、上巻での巫条霧絵と浅上藤乃の話の

黒幕であったらしい魔術師の荒耶宗蓮の計画を、式が

自身の直死の魔眼と驚異的な身体能力で阻止するといった

ところでしょうか。式だけが戦ったのではなく、蒼崎橙子や

新しい登場人物の燕条巴も宗蓮に挑みました。

魔術師二人の話によると、世界には抑止力というものがあり、

人類が危機に陥るような場面になると、その危険因子を

排除するのだといいます。宗蓮に彼らが挑んだのは、

抑止力のものではないかとの推測もしていました。

・・・読み終えた私も、正直よく理解できていません。

ただ、戦いの後、式の家で幹也に見せた式の女らしさが、

それまでのもやもや感を吹き飛ばしてくれました。




空の境界〈中〉 (講談社文庫)
講談社
奈須 きのこ


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