とある魔術の禁書目録<18>

ついに今巻で、SSを含めると20巻目です。それではあらすじを。

~インデックスが所属する『イギリス清教』の総本山・ロンドン。

その魔術の都市が、騎士団長(ナイトリーダー)を頭首とする

『騎士派』のクーデターにより堕ちた。その影響はイギリス国内

全土に及び、市街では一般市民が軍に拘束されるという異常事態に

陥る。『騎士派』の“変革”が進行する渦中、魔術師擁する『清教派』は

各所で抵抗戦をつづけるのだった。

 インデックスを救うためフォークストーンに向かった上条当麻は、ついに

クーデターの主謀者の元にたどり着く。そこにいたのは、『神の右席』

後方のアックアだった。そして、彼が刃を向けている先には、英国王室

第二王女・キャーリサの姿が・・・・・・!

 科学と魔術が交差するとき、物語は始まる・・・・・・!

今巻の内容は、あらすじにもあるように、17巻の続きであるロンドンの

クーデターです。上条たちがクーデター阻止のために尽力する事は

当然ですが、特に注目すべきは、後方のアックア(ウィリアム=オルウェル)

と騎士団長との戦闘です。アックアは、先の戦いで上条たちに敗れ、力が

聖人レベルまで落ちているとはいえ、もともとのポテンシャルが高く、

騎士団長に至っては、カーテナ=オリジナルの力で格段に能力が上がっている

ので、二人の戦闘のすさまじさは計り知れません。

 クーデターの一件が収まった後には、今のところラスボス的存在ではないか

と思われる右方のフィアンマが上条の前に姿を現しました。

禁書目録もそろそろクライマックスが見えてきたような気がします。


とある魔術の禁書目録(インデックス)〈18〉 (電撃文庫)
アスキーメディアワークス
鎌池 和馬


Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック